庭の整備も終盤です。整備といっても、窮屈になった木々を庭から外に出すだけのことですが‥‥。

1 カラタチを移植、定植
ルイヴィトン モンスリミニ200615-カラタチ
①一昨日紅葉の陰から引っ張り出したカラタチの2本(2鉢)です。
 庭から畑までの移動が大変でした。棘が痛いのです。
 北原白秋が詩っているように、
  
からたちのとげはいたいよ 靑い靑い針のとげだよ
②畑の垣根にしました。軽トラ駐車場の傍です。
 枕木の古くなったのを立てて看板代わりにしています。
 一応、「百菜園」と、銘を入れてあります。その根っこです。
③垣根といってもわずか2本です。これで十分です。
 ふるさと柳川のおもひでをちょっとここに表現しておきたいと思って‥‥。
  からたちは畑の垣根よ いつもいつもとほる道だよ  白 秋
 ええ、ここを「いつもとほる」人も、よく見ないと気付きません。それでいいんじゃないでしょうか。

2 アンズの枝落としルイヴィトン モンスリミニ200615-アンズ剪定②思いっきり枝を落としましたが、写真ではそれがよく分かりません。
③ブロック塀の外からも撮ってみましたが、やはり同じです。
④生垣の槙とレッドロビンが邪魔しているからですね。


3 梅の枝切り
ルイヴィトン モンスリミニ200615-ウメ剪定
①柿木とぶつかっています。
②これは何とか一本の木に見えてきました。
③ちょっとアングルを引いて、西から東を撮ってみましたが、